開発のきっかけ

yk_obaka2014_08私はとても小さな町工場で働いています。

日本の製造業全体が海外への仕事の流出、技術の流出で大打撃を受けています。
特に中小零細の町工場は価格の叩き合いで発注側も長年の付き合いは何だったんだろうと思えるほど少しでも安いほうへと簡単に移行してしまう状況です。

こんなマイナス競争をしていたら資源もないのに製造もできない国になってしまい豊かさの無い暗い社会になってしまうのではないかと憂慮してしまいます。

しかし、日本のあちらこちらよく見れば何で知られていないのだろうと思えるような素晴らしい技術が沢山あるのです。
そんな技術にスポットが数多く当たっていくような状況、つまりプラスの競争をしたいと考えています。
それが明るい豊かな社会につながると信じています。

私はとても小さな町工場で働いています。

作りたいと思ったものはすぐに作ってみる。
このフットワークの軽さは唯一、大きい会社に負けないところだと自負しております。
これからも小さな町工場からワクワクする商品をつくり続けていきたいと思いますので次期商品にもご期待ください。